企画展のご案内

定期的に企画展を開催!是非ご来館下さい

特集陳列「石版画(リトグラフ)に見る富士の姿」
平成29年9月16日(土曜日)から12月24日(日曜日)※終了しました

幕末から明治にかけて日本に伝来した版画手法である石版画(リトグラフ)に描かれた富士山の姿をご紹介します。
100年前の画家が富士山をどのように見つめ、イメージし、版として残したのかを是非感じてください。

場所富士山かぐや姫ミュージアム 展示室2 富士山の玉手箱
観覧料無料
開館時間9:00~17:00
(11月からは16:30閉館)
休館日毎週月曜日

静岡県立美術館移動美術展 「富士山と静岡ゆかりの画家たち」
平成29年11月3日(金曜日)~12月3日(日曜日)※終了しました

静岡県立美術館は、「東西の風景画」をコレクションの収集方針として活動してきました。
そのコレクションは現在2,600点を超え、常時開催している収蔵品展は、多くの来館者からご好評をいただいております。
しかし、静岡県は東西に広く、静岡市から遠く離れた地域では、コレクションを鑑賞する機会に必ずしも恵まれているとはいえません。
移動美術館は、開館以来、県内の遠方にあって、静岡県立美術館のコレクションをご覧いただくことが難しい方々のために、選りすぐりのコレクションを鑑賞いただく機会として開催するものです。
今回の移動美術展では、平木政次、五姓田義松、和田英作といった富士をモティーフとした作品と、静岡ゆかりの画家である栗原忠二、柏木俊一、曽宮一念の作品を展示します。
これらの作品を通じて、静岡県の豊かな風土をあらためて感じていただければ幸いです。

開館時間午前9時~午後4時30分
休館日月曜日(祝日は開館)
観覧料無料
会期中のイベント①静岡県立美術館学芸員によるフロアレクチャー
11月12日(日曜日)、11月26日(日曜日)
ともに午後2時から
※集合場所:展示室5
会期中のイベント②静岡県立美術館ボランティアによるギャラリーツアー
11月5日(日曜日)、12月3日(日曜日)
各日 午後1時30分~、午後2時30分~
※集合場所:展示室5

静岡県立美術館移動美術展同時開催 富士ゆかりの画家井上恒也展
平成29年11月3日(金・祝)~12月3日(日)※終了しました

 日本画家・井上恒也は、明治28年(1895)富士郡田子浦村(現在の富士市宮島)に生まれました。少年時代より画技を得意とした恒也は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)の日本画科に入学し、寺崎広業、川合玉堂らに学び、花鳥画に優れた才能を発揮しました。
 昭和20年(1945)には戦火を避けて、庵原郡富士川町中之郷(現在の富士市中之郷)に移り住み、急流富士川へと草花や野鳥の写生に釣りにと足しげく通いました。人柄も温和であったため、地元の人々との交流も深かったと伝えられます。
 今回の展示会では静岡県立美術館移動美術展と同時開催で、当館所蔵品のなかから、富士の自然と野鳥や花を愛し続けた井上恒也の作品とゆかりの品をご紹介いたします。

場所富士山かぐや姫ミュージアム 展示室6多目的室
開館時間午前9時から午後4時30分
休館日月曜日(祝日は開館)
観覧料無料

富士山かぐや姫ミュージアムリニューアル1周年記念展「富士登山列伝~頂に挑むということ~」
平成29年6月3日(土)~8月27日(日)※終了しました

富士山。そこは神仏が宿る聖なる山。古くから、人々は富士山を聖地としてとらえ、信仰の対象としてきました。それとともに、富士山は挑むべき対象であり、長い歴史の中で、多くの登山者がその頂を目指して果敢にアタックしてきました。
彼らはなぜ、富士山の頂を目指したのか。頂を極めた先には何があったのか。
本展では、富士山の登山史に名を遺した人物たちの姿から、頂に挑むということの意味を探ります。

観覧料無料
開館時間午前9時~午後5時
休館日毎週月曜日(7月17日・8月14日を除く)
7月18日
展示テーマ①富士登山のレジェンド
②富士の修行者たち
③お殿様、富士に挑む!
④外国人、富士に挑む!
⑤富士の頂で気象観測に挑む!
⑥富士に挑んだ人々の記録
展示関連イベント①特別講演会 『山に挑むということ』
講師:草分俊顕氏(京都・聖護院門跡)
日時:平成29年7月8日(土)14:00~
会場:富士山かぐや姫ミュージアム 講座室
定員:40名
受講料:400円
申込:平成29年6月20日(火)午前9時より電話または直接来館にて
展示関連イベント②『聖徳太子絵伝を絵解く』
講師:末松美咲氏(名古屋大学博士研究員)
日時:平成29年8月19日(土)13:30~
会場:富士山かぐや姫ミュージアム 特別展示室ほか
定員:30名
受講料:無料
申込:平成29年8月5日(土)午前9時より電話または直接来館にて

展示関連イベント③『新出富士参詣曼荼羅(松栄寺本)限定公開&特別解説』
公開日:平成29年8月4日(金)~6日(日)
会場:富士山かぐや姫ミュージアム 多目的室
特別解説
日時:平成29年8月5日(土)14:00~
講師:大高康正氏(静岡県世界遺産センター整備課)
※事前申し込みは必要ありません。当日直接お越しください。
展示関連イベント④学芸員による展示解説
日時:会期中の毎週土曜日(7月8日・8月5日・8月19日を除く)
11:00~ と14:00~の2回
※事前申し込みは必要ありません。当日直接お越しください。

平成29年度 秋のテーマ展「地頭と呼ばれた寺院 江戸時代 東泉院領に生きる”神領百姓”」
9月9日(土)~10月22日(日)※終了しました

 東泉院は、戦国時代から江戸時代にかけて、市内今泉にあった密教寺院です。また、お寺でありながら、「神領」190石を領する領主=地頭(殿さま)でもありました。
 ”お寺であり殿さま”であった東泉院は、富士市域のほかの領主とは違い、百姓と多様な関係にありました。古文書から見えてくる東泉院と百姓の関係は、江戸時代を通じて一般的に見られた領主-百姓関係を示すものと、東泉院領にしかみられない特殊な関係を示すものがあり、富士市の江戸時代を明らかにする上で、とても興味深いものです。
 このテーマ展では、江戸時代の村の百姓がどのような生活をしていたのか、その実態にせまります。

会場2階 特別展示室、多目的室
開館時間午前9時~午後5時
休館日毎週月曜日(祝日は開館) 9月19日(火)、10月10日(火)
展示テーマ1、江戸時代の村と百姓-江戸時代はこんな時代-

2、東泉院という寺

3、東泉院領の村々

4、村で生きるということ-領主と百姓の関係-

5、光盛さん、事件です。-東泉院住持の事件簿-
関連イベント①ギャラリートーク

内容:学芸員が展示解説をします。
日時:9/9(土)、17(日)、18(月祝)、24(日)
   10/15(日)、21(土)
   いずれも11時~、14時~の1日2回30分
   ※10/21は14時~のみ
会場:2階 特別展示室

※事前申し込みは必要ありません。当日直接お越しください。
関連イベント②古文書を読んでみよう!

内容:学芸員が展示されている古文書を教材に、読み方をレクチャーしながら、そのおもしろさを紹介します。
日時:10/7(土)、14(土)、21(土) いずれも10時~10時45分
会場:2階 多目的室。集合は1階 講座室。
定員:各回10名程度。先着順。
申込:不要。直接集合場所へ。
関連イベント③火縄銃をもってみよう!

内容:江戸時代、農具として使われた火縄銃。実際に持ってその重さを感じてみよう!
日時:10/1(日)、22(日) いずれも11時~、14時~
会場:2階 特別展示室前
定員:各回20名程度。先着順。
申込:不要。直接会場へ。
※小学校4年生以下は保護者の方と一緒に体験。写真撮影可。発砲なし。
 ※観覧・関連イベント ともに無料です。

第16回夏休み富士山ぐるりんコンテスト受賞作品巡回展のお知らせ
2018年2月3日(土)~18日(日)

2017年夏に募集した第16回夏休み富士山ぐるりんコンテストの受賞作品を富士山ネットワーク加盟各館で巡回展示します。
富士山かぐや姫ミュージアムでは上記の日程で開催します。

小学生の着眼点、創意工夫に満ちた作品の数々をご覧ください。

開催時間午前9時から午後4時30分
会場富士市立歴史民俗資料館1Fエントランス
(博物館分館、広見公園北東角)
休館日毎週月曜日(祝日は開館)、2月13日(火)
観覧料無料
次の会場次の巡回会場は、奇石博物館(富士宮市)です。2月下旬から3月下旬までの開催予定です。

新春展示「浮世絵で見る東海道からの富士山」
平成30年1月4日(木)~3月11日(日)

 江戸時代の東海道は、幕府によって江戸と京都を結ぶ最も重要な交通路として整備され、53の宿場が設定されました。経済、文化が発達し、東海道の交通量が多くなると、各地に名所がつくられ、その光景が絵画の題材となりました。

 なかでも、富士市域を含む駿河東部の東海道を描いた浮世絵の多くには、富士山が描かれています。江戸時代後期、富士山を信仰の対象とする富士講の隆盛などにより、富士山は一大ブームとなり、浮世絵などの出版物にも多くとりあげられました。

 本展示では、東海道と富士山を描いた様々な浮世絵をご覧いただきながら、江戸時代の人々が見た富士山の姿を感じていただきます。

開館時間午前9時から午後4時30分
休館日毎週月曜日(祝日は開館)と、1月9日、1月23日から1月26日、2月13日
会場富士山かぐや姫ミュージアム2階 展示室2
観覧料無料

富士山かぐや姫ミュージアムのキャラクター愛称募集!!
平成30年2月17日(土)締め切り

富士山かぐや姫ミュージアムの常設展示では、富士山へ帰るかぐや姫伝説が展示の目玉。そのストーリーは絵本にまとめられ、かぐや姫のイラストがミュージアムのオリジナルグッズとして展開しておりご好評いただいております。
ところが、残念なことにこのかぐや姫のキャラクターには現在愛称がありません(泣)。
そこで、富士山かぐや姫ミュージアムの周知と、より広く市民に愛される富士市のキャラクターとして定着させるため、富士山かぐや姫ミュージアムのキャラクター愛称を募集します!!

応募方法①富士山かぐや姫ミュージアムに備え付けの応募用紙に必要事項を記載の上、受付に直接、提出してください(1人1作品まで)。
②平成30年2月17日(土)の「なんでも富士山2018」(会場:富士山めっせ)富士山かぐや姫ミュージアムブースにて、応募用紙に必要事項を記載の上、その場で提出してください。
※「なんでも富士山2018」は18日(日)も開催されますが、当ブースは17日(土)のみの出店となります。
応募期限①平成30年2月17日(土)締切
②平成30年2月17日(土)イベント終了時間まで
選考富士山かぐや姫ミュージアムにおいて審査の上、採用作品1点を決定します。
発表平成30年2月23日(金)「富士山の日」に富士山かぐや姫ミュージアム特設ブースにて、発表する予定です。

第55回企画展「産業の種蒔く人―伝法中原4号墳と古代のエンジニアたち」
平成29年12月16日(土曜日)~3月4日(日曜日)

平成29年2月に富士市指定文化財に加わった「中原第4号墳出土品」の全容を紹介する初の展覧会です。東海地域初の発見となった古墳時代の鍛冶具のほか、銀象嵌大刀や馬具、農工具などの豊かな副葬品から、この地域に新しい産業の種を蒔いたとみられる中原4号墳のあるじの姿を推理します。

開館時間午前9時から午後4時30分
休館日毎週月曜日(祝日は開館)と、12月29日から1月3日、1月9日、1月23日から1月26日、2月13日
会場富士山かぐや姫ミュージアム2階特別展示室・多目的室
観覧料無料
関連イベント①学芸員によるミュージアム解説
12月16日(土曜日)、12月23日(土曜日)、1月20日(土曜日)、2月4日(日曜日)、2月18日(日曜日)、2月24日(土曜日)、3月4日(日曜日)、時間はいずれも11時からと 14時からで、各回30分程度おこないます。事前の申込みは不要です。
関連イベント②伝法・大淵古墳ミステリーツアー
1月14日(日曜日)、2月10日(土曜日)
広見公園から運動公園までの古墳を徒歩でめぐり、展示解説も行います。古墳出土品にもさわれるかも!?
時 間:各回午前9時30分〜12時 
集 合:富士山かぐや姫ミュージアム ライブラリー
参加料:無料
定 員:各回20名(先着)
申込み:平成30年1月4日(木曜日)午前9時より電話または直接来館にて申込
関連イベント③黒ピカ土玉アクセサリー作り
中原4号墳から出土した土製丸玉を参考に、土玉アクセサリーを製作します。
開催日:3/4(日)※博物館の日 
場所:陶芸室  
受講料:200円  
定 員:各回10名
時 間:10:00~12:00、13:00~14:00 ※当日受付
関連イベント④市指定文化財記念シンポジウム「中原第4号墳の被葬者に迫る」
開催日:平成30年1月21日(日曜日)10:00~16:30
会 場:富士市消防防災庁舎7階大会議室 ※申込み不要
記念講演:京都府立大学教授・菱田哲郎氏「6・7世紀の手工業生産と地域の編成」

ミュージアムオリジナルグッズ好評販売中!

富士山やかぐや姫をモチーフにしたオリジナルグッズを、1階ミュージアムショップにて販売中です。ボールペン・シャープペン・消しゴムなどの文具類、キーホルダーや缶バッジ、キャンバストートバッグ、本染日本手拭いなどあわせて15種類、17点になります。ご自宅用や贈り物にぜひご利用ください。

販売場所富士山かぐや姫ミュージアム1階ミュージアムショップ
お問い合わせ富士山かぐや姫ミュージアム
電話:0545-21-3380
FAX:0545-21-3398

常設展示総合ガイドブック、ついに刊行!

富士山かぐや姫ミュージアムの常設展示を網羅した、初の図録を刊行しました。富士に生きた人々の1万年以上の歴史を、豊富な写真や図版とともに学ぶことができます。富士市ならではのスペシャルプライス、300円にて絶賛販売中。今も富士に生きる人もそうでない人も、一家に一冊、ぜひお求めください。

価格300円
サイズA5版変形
ページ数92頁
販売場所富士山かぐや姫ミュージアム1階ミュージアムショップ
郵送購入購入希望の方は、刊行物名称を明記の上、代金+送料を現金書留(または代金を郵便小為替、送料を切手)にてミュージアムまでお送りください。
お問い合わせ富士山かぐや姫ミュージアム
電話:0545-21-3380
FAX:0545-21-3398

「特集陳列 浮世絵にみる富士の巻狩」
平成29年4月8日(土曜日)~5月28日(日曜日)※終了しました

 富士の巻狩とは、鎌倉幕府を開いた源頼朝が建久4年(1193)5月に富士山麓などで行った軍事演習です。武家政権の創始者である源頼朝は、江戸時代には徳川将軍を暗示するイメージとしても使われたことから、富士の巻狩も、徳川将軍の主催した事業と重ねて浮世絵などに描かれることで、大きな人気を博しました。
 本展示会では、ミュージアム収蔵品のうち、歌川豊国・国芳・貞秀といった人気絵師によって描かれた巻狩に関わる浮世絵作品のほか、巻狩と同時代の出土品を展示することで、約800年前の新緑の季節に富士山麓で催された一大プロジェクトに思いをはせていただきます。

場 所富士山かぐや姫ミュージアム 展示室2 富士山の玉手箱
休館日月曜日(5月1日は開館)
観覧料無料
展示品浮世絵作品、遺跡出土品など

第54回企画展「大村西崖」
平成29年3月11日(土)~5月21日(日) ※終了しました

あの大観音を描いた老人は、世界的な美術史家だった…。
地元・富士市では、毎年3月に開帳される岩淵・新豊院の大観音を描いたことで知られる大村西崖。
一方で、東洋美術史の世界的権威として、その道を学ぶ者の必携の書物を多数著した「東洋美術史の父」としてもよく知られています。
今回は、西崖の地元・富士市で開催される、西崖の生涯を概観するという意味では初の企画展です。
彼のエネルギッシュな人生に触れ、富士市が生んだ偉人に親しんでいただければ幸いです。
なお、会期中一部展示替えをおこないます。

前期展示3月11日(土)~4月16日(日)
後期展示4月18日(火)~5月21日(日)
開館時間午前9時~午後4時半
(4/1以降、午後5時閉館)
観覧料無料
休館日月曜日(祝日及び5/1は開館)、3/21(火)
特別講演会静岡に生まれた東洋美術史の世界的権威 大村西崖
講師吉田千鶴子氏(元東京藝術大学非常勤講師)
日時平成29年5月14日(日)
午後2時~
会場富士山かぐや姫ミュージアム1階講座室
申込4/29(土)午前9時~電話受付
受講料:350円(当日集金)
定員:40名(先着順)

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