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博物館からのお知らせ

博物館からの大切なお知らせ、更新情報です

只今の催し物のお知らせ

開催中、申し込み受付中、近日開催のお知らせ

「富士の型染体験」の開催について

7月31日(水)に、富士の型染の技法をもとに富士山額(はがき大)とミニノートカバー(B6サイズ)を作る体験講座を開催します。

夏のテーマ展「幻の宿場町 中吉原宿 ー発掘調査からみえる350年前の人びとのくらし―」

6月29日(土)~9月16日(月祝)

 東海道の宿場・吉原宿は、戦国時代から江戸時代のはじめにかけて3度の移転を経験しためずらしい宿場です。そのなかでも中吉原宿は、寛永16、17年ころ(1639-40)の2度めの移転で、現在の富士警察署の北東あたり(富士市八代町)に移転し、延宝8年(1680)の台風による高潮で壊滅的な被害を受けて、再度移転するまでの吉原宿を指します。延宝8年の高潮のようすは、「田子のふるみち」という地誌に克明に記されています。「黒い水」が押し寄せて家財度具を原田・比奈のあたりまで押し流していったことや、宿場の辺り一面が水没してしまったこと、なんとか助かった人が悪王子の森(現在の左富士神社)に舟で向かい、身を寄せ合ったことが記されています。  このわずか40年という短い期間のため、中吉原宿に関する資料はあまり残っておらず、長い間「幻の宿場」となっていました。しかし近年、発掘調査により中吉原で生活していた人びとの痕跡が見つかるようになり、町場として栄えていたようすがうかがえます。  このテーマ展では、中吉原宿遺跡の出土遺物や絵図・古文書をひもとき、「幻の宿場町」を探ります。

静岡県富士山世界遺産センター・富士山かぐや姫ミュージアム 共同企画展 「富士山の女神 かぐや姫」

令和元年6月15日(土)~8月18日(日)

富士山に帰るかぐや姫の伝説を残す富士南麓特有の竹取物語を、市外・県外の多くの方に知っていただくため、富士宮市に所在する静岡県富士山世界遺産センターを会場に、共同企画展をおこないます。

ミニミニ埴輪作り体験

令和元年7月15日(月祝)

みんなは、大むかしの土器やそうしょく品、土人形などみたことがある?大むかしに行われていた火おこし道具)で、火をおこしたことがある? 今回 博物館では、ねん土でつくったミニミニ埴輪を焼いたり、火おこしをする体験を行うよ。みんなで参加してね!

布ぞうり作り体験

令和元年7月28日(日曜日)

素足が気持ちのよい季節ですね。 富士山かぐや姫ミュージアムでは、古着を活用した「布ぞうり作り体験」を行います。 布ぞうりは、数百年にわたって履き続けられてきた、伝統的なわらじの良さを生かした履物です。 ぞうりを知らない世代にも日本の文化に触れる機会となる講座です。 みなさんも、日本古来の知恵を学びながら「布ぞうり作り」に挑戦してみませんか?

戦時中の料理

令和元年8月9日(金曜日)

戦時中の食生活を通してどのような生活をしていたかを学んでもらうため戦時中の食事を作る生活体験講座を旧稲垣家住宅で行ないます。 戦争体験者から戦時中の話を聞き、お昼に向け戦時中の料理を作ります。 この講座は、戦時中の生活を食を通して学ぶ体験講座です。

縄文土器作り教室

令和元年8月10日(土曜日)

 縄文時代の人々は、粘土を加工して、土器を作っていました。  土器は食べ物を、煮る、焼くといった調理、加工をするためだけではなく、食べ物の保存や盛り付けを行うための器としても使われていました。それ以外にも、縄文時代には神々を祀ってお供えものを捧げる文化ができはじめており、供物を並べる器としての役割もありました。  青森県の三内丸山遺跡では甕のような形状の土器や、楕円形のカプセルのような土器が発掘されています。  これらの土器には人骨が埋葬されており、土器が祭祀目的でも使われていたことがわかりました。  考古学担当職員のお話や本物の土器を参考にして夏休みの自由工作、自由研究に、自分だけの縄文土器を作ってみませんか。

展示室2富士山の玉手箱特別展示「古写真にみる明治の富士」

令和元年6月1日(土)から9月1日(日)

明治時代に撮影された写真をとおして当時の様子を振り返っていただきたく、富士山を背景にした郷土の古写真を紹介いたします。

第78回 かやぶき農家の癒しのおんがく会 開催について

令和元年(2019)6月16日(日)

県指定有形文化財・旧稲垣家住宅をライブハウスとして、和洋さまざまなジャンルのおんがく会を開催しています。今回は、チルコロ・ピアチェーレの皆様によるマンドリンアンサンブルの演奏をお届けします。

一閑張入門

7/5(金)7/19(金)8/2(金)全3回講座

型や籠などに和紙を張り重ね、柿渋や漆で仕上げる「一閑張」。江戸時代初期に日本の良質の和紙に目が留まった飛来一(ひらいいっ)閑(かん)が、中国古来の脱活乾漆の技法を基礎に「和紙を主原料とした独自の技法を考案した」ことがその始まりです。 午前の部は、初級編として博物館職員の指導の下、竹笊に和紙を張り重ね柿渋を塗り仕上げます。午後の部は、中級編として第3回目に尾上 瑞宝 先生を講師にお招きし、正統な技術を直接学んでいただけます。中級編では、ご自身で用意したお好きな籠や型に和紙を張り重ね柿渋を塗り仕上げることができます。

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