前の画像へ
次の画像へ

博物館からのお知らせ

博物館からの大切なお知らせ、更新情報です

只今の催し物のお知らせ

開催中、申し込み受付中、近日開催のお知らせ

第55回企画展「産業の種蒔く人―伝法中原4号墳と古代のエンジニアたち」

平成29年12月16日(土曜日)~3月4日(日曜日)

平成29年2月に富士市指定文化財に加わった「中原第4号墳出土品」の全容を紹介する初の展覧会です。東海地域初の発見となった古墳時代の鍛冶具のほか、銀象嵌大刀や馬具、農工具などの豊かな副葬品から、この地域に新しい産業の種を蒔いたとみられる中原4号墳のあるじの姿を推理します。

第61回かやぶき農家の癒しのおんがく会

平成29年11月19日(日)午後1時30分から午後3時30分

県指定有形文化財・旧稲垣家住宅を会場に、原則毎月第3日曜日に開催する演奏会です。今回は、MAUハンドベルリンガーズと長井もと&三改木多恵子ジャズライブの皆さんが共演します。ジャスとハンドベルのコラボレーションをお楽しみください!

静岡県立美術館移動美術展 「富士山と静岡ゆかりの画家たち」

平成29年11月3日(金曜日)~12月3日(日曜日)

静岡県立美術館は、「東西の風景画」をコレクションの収集方針として活動してきました。 そのコレクションは現在2,600点を超え、常時開催している収蔵品展は、多くの来館者からご好評をいただいております。 しかし、静岡県は東西に広く、静岡市から遠く離れた地域では、コレクションを鑑賞する機会に必ずしも恵まれているとはいえません。 移動美術館は、開館以来、県内の遠方にあって、静岡県立美術館のコレクションをご覧いただくことが難しい方々のために、選りすぐりのコレクションを鑑賞いただく機会として開催するものです。 今回の移動美術展では、平木政次、五姓田義松、和田英作といった富士をモティーフとした作品と、静岡ゆかりの画家である栗原忠二、柏木俊一、曽宮一念の作品を展示します。 これらの作品を通じて、静岡県の豊かな風土をあらためて感じていただければ幸いです。

特集陳列「石版画(リトグラフ)に見る富士の姿」

平成29年9月16日(土曜日)から12月24日(日曜日)

幕末から明治にかけて日本に伝来した版画手法である石版画(リトグラフ)に描かれた富士山の姿をご紹介します。 100年前の画家が富士山をどのように見つめ、イメージし、版として残したのかを是非感じてください。

たんけん!はくぶつかん! 博物館の裏側お見せします

平成29年11月18日(土曜日) 10:00~14:00

富士山かぐや姫ミュージアムの外部収蔵庫を開放し、さまざまな体験を実施します。 普段見ることができない場所にも入ることができます。 是非ご家族で遊びに来てください。

静岡県立美術館移動美術展同時開催 富士ゆかりの画家井上恒也展

平成29年11月3日(金・祝)~12月3日(日)

 日本画家・井上恒也は、明治28年(1895)富士郡田子浦村(現在の富士市宮島)に生まれました。少年時代より画技を得意とした恒也は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)の日本画科に入学し、寺崎広業、川合玉堂らに学び、花鳥画に優れた才能を発揮しました。  昭和20年(1945)には戦火を避けて、庵原郡富士川町中之郷(現在の富士市中之郷)に移り住み、急流富士川へと草花や野鳥の写生に釣りにと足しげく通いました。人柄も温和であったため、地元の人々との交流も深かったと伝えられます。  今回の展示会では静岡県立美術館移動美術展と同時開催で、当館所蔵品のなかから、富士の自然と野鳥や花を愛し続けた井上恒也の作品とゆかりの品をご紹介いたします。

常設展示総合ガイドブック、ついに刊行!

富士山かぐや姫ミュージアムの常設展示を網羅した、初の図録を刊行しました。富士に生きた人々の1万年以上の歴史を、豊富な写真や図版とともに学ぶことができます。富士市ならではのスペシャルプライス、300円にて絶賛販売中。今も富士に生きる人もそうでない人も、一家に一冊、ぜひお求めください。

親子どきやき体験

平成29年11月23日(木祝)

このプログラムは、縄文時代の土器や装飾品をモチーフにして、 子供が親しみやすい土器ペンダントを作る体験です。 子供たちに、先人の土器づくりや火おこしに対する知恵や工夫、労苦を肌で感じる事を目的としています。さらに、親子のふれあいを通して、親と子が協力して一つのことを成し遂げるという貴重な体験をする機会となりますので、是非ともご参加ください。

平成29年度 秋のテーマ展「地頭と呼ばれた寺院 江戸時代 東泉院領に生きる”神領百姓”」

9月9日(土)~10月22日(日)※終了しました

 東泉院は、戦国時代から江戸時代にかけて、市内今泉にあった密教寺院です。また、お寺でありながら、「神領」190石を領する領主=地頭(殿さま)でもありました。  ”お寺であり殿さま”であった東泉院は、富士市域のほかの領主とは違い、百姓と多様な関係にありました。古文書から見えてくる東泉院と百姓の関係は、江戸時代を通じて一般的に見られた領主-百姓関係を示すものと、東泉院領にしかみられない特殊な関係を示すものがあり、富士市の江戸時代を明らかにする上で、とても興味深いものです。  このテーマ展では、江戸時代の村の百姓がどのような生活をしていたのか、その実態にせまります。

富士の型染体験

平成29年8月11日(金祝)

郷土に育った富士の型染の技法をもとに、テーブルセンター作りを行います。富士山・ひまわり・バラ・魚・蝶から図柄を選んで作成します。

ページトップ