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博物館からのお知らせ

博物館からの大切なお知らせ、更新情報です

只今の催し物のお知らせ

開催中、申し込み受付中、近日開催のお知らせ

平成に旅立った富士のふもとの巨星たち

平成31年(2019)3月9日(土)→5月19日(日)

平成が終わり、新たな元号となる節目の時。平成を生きた富士市ゆかりの偉人に焦点を当て、富士市と当ミュージアムの平成を振り返ります。 紹介する方々:郷土史家・鈴木富男、物理学者・戸塚洋二、元市長・斎藤滋与史、作詞家・加藤省吾、染色家・小山もと子、洋画家・野田好子(順不同・敬称略)

「古代料理レストラン ―めざせ!縄文・古代のシェフ」

3月21日(木祝)9時~14時 ※雨天時は3月24日(日)に順延。24日も雨なら縄文ドッキー作り体験に変更。

古代のカマド製作体験やカマド炊飯、台付甕を使用した汁物作り、石器のナイフでイノシシ肉を切る体験などを通し、縄文から古代の料理のフルコースを再現する講座です。

ふじかぐちゃんラッピング自転車の寄贈について

㈱サンケミカル(富士市蓼原)様から、2月22日にラッピング自転車を2台寄贈いただきました。走行中でも回転しない「回らないホイール」にふじかぐちゃんがデザインされています。今後、職員が分館や収蔵庫との行き来や、近隣への公務の際に活用させていただきます。現在、1階ホールに展示中です。

第56回企画展「富士が見守る交流の道―古代東海道と富士山ジャンクション」

平成31年3月21日(木・祝)~6月16日(日)

 7世紀後半以降、律令国家によって近畿中央部と関東地方を結ぶことを目的に整備された東海道は、さながら古代のハイウェイのように、豊富な海産資源を都へ運ぶ最短の道として重視されます。静岡県中部・東部を中心とする発掘調査では、東海道と目される古代の道路が発見されたほか、各地の公的施設(役所)を結ぶネットワークとして、大小さまざまな道が果たした役割も明らかになっています。  本展示会では、駿河・伊豆の国府、郡家(ぐうけ)やその関連施設をご紹介し、古代東海道周辺の景観を探ります。そして、富士山周辺が、東山道から甲斐を経由して東海道につながる結節点「富士山ジャンクション」としての役割を果たした可能性についても考えます。

夏休み富士山ぐるりんコンテスト入選作品巡回展について

平成31年1月22日(火)~2月17日(日)

富士山ネットワーク推進委員会・静岡県博物館協会主催の夏休み富士山ぐるりんコンテスト入選作品巡回展を、本館1階ライブラリー前にて2月17日(日)まで開催しています。富士山を題材にした小学生の力作23作品をぜひご観覧ください。

富士市・富士川町合併10周年・富士山世界遺産登録5周年記念展「道具が語るあの日の住まいー富士のふもとのヒトとモノー」

2018年12月22日(土)~2019年3月10日(日)

 生活の道具は、時代を表す象徴です。わたしたちが何気なく使っている道具の多くは、生活スタイルや技術進化に合せて改良され、こうした道具が集まることで「今」の生活風景が形作られています。  この展示会では、住まいの道具から、昭和期を中心に少し前の時代の暮らしを紹介します。

※終了しました  富士山世界遺産登録5周年記念展「かぐや姫の里と白隠さん」の開催について

平成30年11月3日(土祝)から12月9日(日)まで

「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山と原の白隠」といわれた名僧・白隠禅師は、なぜかぐや姫の生誕地・比奈の竹採塚にお寺(無量寺)を建て、自らの墓所に選定したのか。この謎を解き明かすため、展示会と関連イベントを開催します。

中止しました 体験講座「駿河半紙の技術と伝統を訪ねて」第2・3回の開催について

平成30年11月3日(土)、12月15日(土)

この地の手漉き和紙にどんな歴史があり、どのように作られたのか、伝統や技術について、体験を交えながら学習します。

※終了しました  「小学校と富士」展の開催について

平成30年9月8日(土)~11月25日(日)

どこからでも富士山が見える市内小学校の校章や校歌を切り口に、富士山とのかかわりについて紹介します。

ふじかぐちゃんへの応援、ありがとうございました!2位入賞です。

ミュージアムキャラクターアワード2018に参戦していた当館キャラクター「ふじかぐちゃん」を応援してくださった皆様、ありがとうございました。おかげさまで、2位入賞することができました。今後とも、ふじかぐちゃんと当館をよろしくお願いいたします。

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