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博物館からのお知らせ

博物館からの大切なお知らせ、更新情報です

只今の催し物のお知らせ

開催中、申し込み受付中、近日開催のお知らせ

展示室2富士山の玉手箱 特別展示「描かれた富士」

令和元年9月14日(土曜日)から 12月1日(日曜日)

富士山にかかわる資料を展示する常設展示室2「富士山の玉手箱」において、富士山かぐや姫ミュージアムの収蔵品を紹介します。 この展示では、富士山かぐや姫ミュージアムの収蔵品の中から、江戸時代の作品を皮切りに昭和前期の木版画まで、人々に愛された富士山の絵画や版画を紹介し、日本一の山・富士山を画中におさめた作者たちの思いに迫ります。

秋のテーマ展 瑞林寺地蔵菩薩坐像と富士市のお地蔵さま

令和元年9月28日(土)~12月15日(日)

皆さまは、富士市内に、とても貴重な仏像があることをご存知ですか。富士市松岡の瑞林寺には、国指定重要文化財の木造地蔵菩薩坐像がいらっしゃいます。このお地蔵さまは、昭和55年に初めて調査を行い、世に知られて以来、今年でちょうど40年を迎えます。 今回の展示では、瑞林寺のお地蔵さまについて解説するとともに、40年の間に少しずつ解明された研究成果を振り返ります。また、作者についても、当初は、あの有名な仏師運慶であるとされていましたが、その後、運慶の父・康慶であると判った経緯等もご紹介します。 さらに、瑞林寺のお地蔵さま以外で、富士市に残るお地蔵さま、特に立派な木造のお地蔵さまや、地域に根付き今でもお祭りを行い、大切に信仰されているお地蔵さまたちを紹介しようと思います。

9月15日(日)第79回 かやぶき農家の癒しのおんがく会の開催について

県指定有形文化財・旧稲垣家住宅を会場に、原則毎月第3日曜日に開催する演奏会です。今回は、夜間開催で、影絵劇団Kage-boshi(かげぼうし)の皆さんによる影絵を開催いたします。観覧料は無料です。

「富士の型染体験」の開催について

7月31日(水)に、富士の型染の技法をもとに富士山額(はがき大)とミニノートカバー(B6サイズ)を作る体験講座を開催します。

夏のテーマ展「幻の宿場町 中吉原宿 ー発掘調査からみえる350年前の人びとのくらし―」

6月29日(土)~9月16日(月祝)

 東海道の宿場・吉原宿は、戦国時代から江戸時代のはじめにかけて3度の移転を経験しためずらしい宿場です。そのなかでも中吉原宿は、寛永16、17年ころ(1639-40)の2度めの移転で、現在の富士警察署の北東あたり(富士市八代町)に移転し、延宝8年(1680)の台風による高潮で壊滅的な被害を受けて、再度移転するまでの吉原宿を指します。延宝8年の高潮のようすは、「田子のふるみち」という地誌に克明に記されています。「黒い水」が押し寄せて家財度具を原田・比奈のあたりまで押し流していったことや、宿場の辺り一面が水没してしまったこと、なんとか助かった人が悪王子の森(現在の左富士神社)に舟で向かい、身を寄せ合ったことが記されています。  このわずか40年という短い期間のため、中吉原宿に関する資料はあまり残っておらず、長い間「幻の宿場」となっていました。しかし近年、発掘調査により中吉原で生活していた人びとの痕跡が見つかるようになり、町場として栄えていたようすがうかがえます。  このテーマ展では、中吉原宿遺跡の出土遺物や絵図・古文書をひもとき、「幻の宿場町」を探ります。

静岡県富士山世界遺産センター・富士山かぐや姫ミュージアム 共同企画展 「富士山の女神 かぐや姫」

令和元年6月15日(土)~8月18日(日)

富士山に帰るかぐや姫の伝説を残す富士南麓特有の竹取物語を、市外・県外の多くの方に知っていただくため、富士宮市に所在する静岡県富士山世界遺産センターを会場に、共同企画展をおこないます。

ミニミニ埴輪作り体験

令和元年7月15日(月祝)

みんなは、大むかしの土器やそうしょく品、土人形などみたことがある?大むかしに行われていた火おこし道具)で、火をおこしたことがある? 今回 博物館では、ねん土でつくったミニミニ埴輪を焼いたり、火おこしをする体験を行うよ。みんなで参加してね!

布ぞうり作り体験

令和元年7月28日(日曜日)

素足が気持ちのよい季節ですね。 富士山かぐや姫ミュージアムでは、古着を活用した「布ぞうり作り体験」を行います。 布ぞうりは、数百年にわたって履き続けられてきた、伝統的なわらじの良さを生かした履物です。 ぞうりを知らない世代にも日本の文化に触れる機会となる講座です。 みなさんも、日本古来の知恵を学びながら「布ぞうり作り」に挑戦してみませんか?

戦時中の料理

令和元年8月9日(金曜日)

戦時中の食生活を通してどのような生活をしていたかを学んでもらうため戦時中の食事を作る生活体験講座を旧稲垣家住宅で行ないます。 戦争体験者から戦時中の話を聞き、お昼に向け戦時中の料理を作ります。 この講座は、戦時中の生活を食を通して学ぶ体験講座です。

縄文土器作り教室

令和元年8月10日(土曜日)

 縄文時代の人々は、粘土を加工して、土器を作っていました。  土器は食べ物を、煮る、焼くといった調理、加工をするためだけではなく、食べ物の保存や盛り付けを行うための器としても使われていました。それ以外にも、縄文時代には神々を祀ってお供えものを捧げる文化ができはじめており、供物を並べる器としての役割もありました。  青森県の三内丸山遺跡では甕のような形状の土器や、楕円形のカプセルのような土器が発掘されています。  これらの土器には人骨が埋葬されており、土器が祭祀目的でも使われていたことがわかりました。  考古学担当職員のお話や本物の土器を参考にして夏休みの自由工作、自由研究に、自分だけの縄文土器を作ってみませんか。

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