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博物館からのお知らせ

博物館からの大切なお知らせ、更新情報です

只今の催し物のお知らせ

開催中、申し込み受付中、近日開催のお知らせ

展示室2富士山の玉手箱特別展示「古写真にみる明治の富士」

令和元年6月1日(土)から9月1日(日)

明治時代に撮影された写真をとおして当時の様子を振り返っていただきたく、富士山を背景にした郷土の古写真を紹介いたします。

第77回 かやぶき農家の癒しのおんがく会 開催について

令和元年(2019)5月19日(日)

県指定有形文化財・旧稲垣家住宅をライブハウスとして、和洋さまざまなジャンルのおんがく会を開催しています。今回は、博物館まつりにあわせ、1部に富士木遣愛好会・太鼓組、2部に元吉原ウィンドアンサンブルの皆様による演奏をお届けします。

一閑張入門

7/5(金)7/19(金)8/2(金)全3回講座

型や籠などに和紙を張り重ね、柿渋や漆で仕上げる「一閑張」。江戸時代初期に日本の良質の和紙に目が留まった飛来一(ひらいいっ)閑(かん)が、中国古来の脱活乾漆の技法を基礎に「和紙を主原料とした独自の技法を考案した」ことがその始まりです。 午前の部は、初級編として博物館職員の指導の下、竹笊に和紙を張り重ね柿渋を塗り仕上げます。午後の部は、中級編として第3回目に尾上 瑞宝 先生を講師にお招きし、正統な技術を直接学んでいただけます。中級編では、ご自身で用意したお好きな籠や型に和紙を張り重ね柿渋を塗り仕上げることができます。

かまど飯を食べよう!!

6月開催日 6/22(土) 9月開催日 9/28(土)

昔の道具を使用した生活体験講座を旧稲垣家住宅で行います。 かまどで御飯炊き、味噌汁をつくり、食事体験を行ないます。 この講座は、電気のない時代にどのような道具を使いどんな生活をしていたか学ぶ体験講座です。

稲葉家で学ぶ富士川の歴史と文化

平成31年4月20日(土)

茅葺き屋根の民家「稲葉家住宅」で、富士川に住む人たちのむかしの生活や伝統的なくらしを見たり体験して楽しく学ぼう!

富士の型染教室 2019年度 受講者募集!!

平成31年5月から平成32年2月まで毎月1回(第1火曜日か第2金曜日)全10回

全10回で富士の型染を学ぶ初心者コース。 デザイン、型彫り、紗張り、糊置き、地染め、色差し、色止め、糊落としなど、一連の型染の作業工程を学びます。 ハガキ、ノートカバー、バンダナ、手拭いを作成します。

博物館まつり

2019年5月19日(日)

広見公園で見頃を迎える市内最大170品2,000株のバラを見ながら、いろいろな体験(手すき和紙、葉彩画しおり、陶芸、竹細工、香袋など)を楽しめます。また、癒しのおんがく会や工芸品の展示・販売、探検ラリーやミニトレイン乗車体験、動物ふれあいコーナーなども行います。

平成に旅立った富士のふもとの巨星たち

平成31年(2019)3月9日(土)→5月19日(日)

平成が終わり、新たな元号となる節目の時。平成を生きた富士市ゆかりの偉人に焦点を当て、富士市と当ミュージアムの平成を振り返ります。 紹介する方々:郷土史家・鈴木富男、物理学者・戸塚洋二、元市長・斎藤滋与史、作詞家・加藤省吾、染色家・小山もと子、洋画家・野田好子(順不同・敬称略)

ふじかぐちゃんラッピング自転車の寄贈について

㈱サンケミカル(富士市蓼原)様から、2月22日にラッピング自転車を2台寄贈いただきました。走行中でも回転しない「回らないホイール」にふじかぐちゃんがデザインされています。今後、職員が分館や収蔵庫との行き来や、近隣への公務の際に活用させていただきます。現在、1階ホールに展示中です。

第56回企画展「富士が見守る交流の道―古代東海道と富士山ジャンクション」

平成31年3月21日(木・祝)~6月16日(日)

 7世紀後半以降、律令国家によって近畿中央部と関東地方を結ぶことを目的に整備された東海道は、さながら古代のハイウェイのように、豊富な海産資源を都へ運ぶ最短の道として重視されます。静岡県中部・東部を中心とする発掘調査では、東海道と目される古代の道路が発見されたほか、各地の公的施設(役所)を結ぶネットワークとして、大小さまざまな道が果たした役割も明らかになっています。  本展示会では、駿河・伊豆の国府、郡家(ぐうけ)やその関連施設をご紹介し、古代東海道周辺の景観を探ります。そして、富士山周辺が、東山道から甲斐を経由して東海道につながる結節点「富士山ジャンクション」としての役割を果たした可能性についても考えます。

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