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博物館からのお知らせ

博物館からの大切なお知らせ、更新情報です

只今の催し物のお知らせ

開催中、申し込み受付中、近日開催のお知らせ

一閑張入門

7/7(金) 7/21(金) 8/4(金)  ※全3回講座

型や籠などに和紙を張り重ね、柿渋や漆で仕上げる「一閑張」。江戸時代初期に日本の良質の和紙に目が留まった飛来一(ひらいいっ)閑(かん)が、中国古来の脱活乾漆の技法を基礎に「和紙を主原料とした独自の技法を考案した」ことがその始まりです。 一閑が大徳寺僧侶の招きに応じて京都を訪れた際、千家三代・千宗旦の目に留まったことから、一閑張は大きく二派に枝分かれしました。 一方は、千家十職として茶道具をつくることとなった飛来一閑 飛来(ひき)家。それに対して、元祖の流れを汲んで生活道具を作り続けた一閑は、112代霊元天皇から「泉(せん)王子(おうし)」の名を受け、幕府御用を務めました。 現代まで、飛来一閑 泉王子家として代を重ねて技術を引き継いでいます。 本年度は、講座参加者を対象に7月7日(金)13時より尾上 瑞宝 先生(飛来一閑 第十四代 泉王子 称号継承者)による、「一閑張の精神とその技術」についての講演会を実施します。 午前の部は、初級編として博物館職員の指導の下、竹笊に和紙を張り重ね柿渋を塗り仕上げます。午後の部は、中級編として第一回目に尾上 瑞宝 先生を講師にお招きし、正統な技術を直接学んでいただけます。中級編では、ご自身で用意したお好きな籠や型に和紙を張り重ね柿渋を塗り仕上げることができます。

ミニミニ埴輪作り体験

平成29年7月17日(月祝)

みんなは、大むかしの土器やそうしょく品、土人形などみたことがある?大むかしに行われていた火おこし道具で、火をおこしたことがある? 今回、博物館では、ねん土でミニミニ埴輪を焼(いたり、火おこしをする体験を行うよ。みんなで参加してね!

かまど飯を食べよう!!

6月開催日 6/4(日) 9月開催日 9/3(日)

昔の道具を使用した生活体験講座を旧稲垣家住宅で行なう体験です。 お昼に向け、かまどで御飯炊き、味噌汁をつくり、食事体験を行ないます。 この講座は、電気のない時代にどのような道具を使いどんな生活をしていたか学ぶ体験講座です。

平成29年度年間スケジュール

企画展、体験講座、イベントが早分かり!

平成29年度の年間スケジュールです。

富士山かぐや姫ミュージアムリニューアル1周年記念展「富士登山列伝~頂に挑むということ~」

平成29年6月3日(土)~8月27日(日)

富士山。そこは神仏が宿る聖なる山。古くから、人々は富士山を聖地としてとらえ、信仰の対象としてきました。それとともに、富士山は挑むべき対象であり、長い歴史の中で、多くの登山者がその頂を目指して果敢にアタックしてきました。 彼らはなぜ、富士山の頂を目指したのか。頂を極めた先には何があったのか。 本展では、富士山の登山史に名を遺した人物たちの姿から、頂に挑むということの意味を探ります。

博物館まつり

平成29年5月21日(日)

市内最大級(176種2000株)のバラが咲く歴史公園で、いろいろな体験が楽しめます。公園をめぐる探検ラリーに挑戦して、博物館を極めよう!

陶芸室自由開放日

4/9(日) 5/14(日) 6/11(日) 7/9(日)

陶芸中級者レベルの方のための陶芸体験日です。 土のかたまりから形あるものを創り出していく喜び、それを使う楽しみ、博物館では原則毎月第2日曜日に陶芸室自由開放日を開催いたします。 粘土でカップやお皿など自由に成形、もっと大きなものに挑戦してみたいといった参加者を大募集!! この機会にぜひ、陶芸に親しんでください!

陶芸歳時器

5月講座 風鈴作り  5/13(土) 7月講座 ランプシェード  7/8(土)

お部屋のインテリアなどにぴったりの、季節感あふれるステキな陶器を作ってみませんか。 簡単にできますので、ぜひご参加ください!

チャレンジ!!陶芸

4月講座 4/8(土)・22土) 6月講座 6/10(土)・24(土) 全2回講座

講師の指導のもと、1回目は粘土1kgで自由にオリジナル作品を作り、2回目にその作品に絵付けを行います。この機会にぜひ、陶芸に親しんでください!

農家の食と年中行事

平成29年5月~平成30年3月 計10回 原則9時から13時

旧稲垣家住宅を舞台に、畑で育てた作物を食べ、さまざまな年中行事を体験していただくことにより、富士山麓に生きてきた人々の暮らしを感じてみませんか?

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