縄文土器作り教室

 縄文時代の人々は、粘土を加工して、土器を作っていました。

 土器は食べ物を、煮る、蒸すといった調理、加工をするためだけではなく、食べ物の保存や盛り付けを行うための器としても使われていました。

 それ以外にも、縄文時代には神々を祀ってお供えものを捧げる文化ができはじめており、供物を並べる器としての役割もありました。

 青森県の三内丸山遺跡では甕のような形状の土器や、楕円形のカプセルのような土器が発掘されています。

これらの土器には人骨が埋葬されており、土器が祭祀目的でも使われていたことがわかりました。

考古学担当職員のお話や本物の土器を参考にして夏休みの自由工作、自由研究に、自分だけの縄文土器を作ってみませんか。

( 2020/06/23 更新 )


会場

富士山かぐや姫ミュージアム 陶芸室 

日程

令和2年8月8日(土曜日)

時間

9時~11時30分

参加料

1組1,200円

対象

小学生とその保護者(市内在住・在勤)※5年生以上の小学生は1人でも参加できます。

定員

6組

作品引渡し

8月23日(日曜日)から

申込み

先着順。7月25日(土曜日)9時~ 電話でお申込みください。

持ち物

汚れてもよいエプロン、タオル、マスク

注意事項

受講者は、イベント当日に体温の測定や症状の有無を確認し、風邪などの症状がある場合は参加をお控えください。 また、参加する際は必ずマスクの着用をお願いいたします。