博物館からのお知らせ

只今の催し物のお知らせ

手すき和紙体験「漉き込みうちわ作り」

うちわの骨を和紙に漉き込み、オリジナルの手すきうちわがつくれます。

本館休館のお知らせ

2015年5月18日から約1年間

耐震リニューアル⼯事のため、博物館本館は5月18日(⽉曜日)から約1年間休館いたします。その間、歴史民俗資料館・屋外展示は通常通り見学できるほか、博物館の日・各種体験講座も例年以上に充実させて、皆様の御来館をお待ちしておりますので、詳細は当ウェブサイトを御確認ください。
なお、資料の見学や借用の御依頼につきましては、一部の資料についてはお断りさせていただく場合がございますので、予め御了承願います。

博物館の日(7月)

平成27年7月5日(日)

原則毎月第一日曜日は博物館の日です。
紙漉きや型染、その他月替わりの体験講座が盛りだくさんです。
ぜひお越しください。

一閑張入門

7/10(金) 7/17(金) 7/24(金)(全3回講座)

一閑張は、日本の良質の和紙に目が留まった飛来一閑(ひらいいっかん)が、中国古来の脱活乾漆の技法を基礎に「和紙を主原料とした独自の技法を考案した」ことがその始まりです。
竹や木の籠などに和紙を貼り重ね、柿渋や漆で仕上げた物を一閑張と言います。
昔から日本人の日常生活の中で、緑茶入れや衣類入れ書籍入れ等幅広く愛用されていました。現代社会において使用されなくなった一閑張を体験していただける講座です。

ミニミニ埴輪作り体験

平成27年7月20日(月祝)

みんなは、大(おお)むかしの土器(どき)やそうしょく品(ひん)、土(つち)人形(にんぎょう)などみたことがある?大(おお)むかしに行われて(おこな)いた火おこし(ひ)道具(どうぐ)で、火(ひ)をおこしたことがある? 今回(こんかい) 博物館(はくぶつかん)では、ねん土でミニミニ埴輪(はにわ)を焼(や)いたり、火(ひ)おこしをする体験(たいけん)を行うよ。みんなで参加(さんか)してね!

布ぞうり作り体験

7/25(土)

素足が気持ちのよい季節ですね。
博物館では、古着を活用した「布ぞうり作り体験」を行います。
布ぞうりは、数百年にわたって履き続けられてきた、伝統的なわらじの良さを生かした履物です。
ぞうりを知らない世代にも日本の文化に触れる機会となる講座です。
みなさんも、日本古来の知恵を学びなが
ら「布ぞうり作り」に挑戦してみませんか?

戦時中の料理

8/6(木)

戦時中の食生活を通してどのような生活をしていたかを学んでもらうため戦時中の食事を作る生活体験講座を旧稲垣家住宅で行ないます。
戦争体験者から戦時中の話を聞き、お昼に向け戦時中の料理を作ります。
この講座は、戦時中の生活を食を通して学ぶ体験講座です。

音楽ボランティアの募集について

旧稲垣家住宅で行われるおんがく会の会場設営、受付、場内整理、片付けなどをお手伝いいただくボランティアを募集します。

かやぶき農家の癒しのおんがく会~in旧稲垣家住宅~

原則毎月第3日曜日(8月は休演)

県指定有形文化財・旧稲垣家住宅をライブハウスとして、和洋様々なジャンルのおんがく会を開催します。
富士市にゆかりのある音楽家や伝統芸能集団と共催し、かやぶき農家のいろり端という「癒しの場」において、コンサートホールとは趣の異なったアットホームな音楽空間を演出いたします。

農家の食と年中行事

平成27年5月~平成28年3月 計10回 原則9時~13時

旧稲垣家住宅を舞台に、畑で育てた作物を食べ、さまざまな年中行事を体験していただくことにより、富士山麓に生きてきた人々の暮らしを感じてみませんか?

毎月第1日曜日は「博物館の日」
富士市立博物館収蔵品紹介
活動日誌
子どものための博物館
調査研究報告・刊行物一覧

博物館情報/Museum Information

富士市立博物館

富士市立博物館

TEL.0545-21-3380
静岡県富士市伝法66-2

【観覧料】
大人100円/小中学生50円
(団体20人以上 大人60円/小中学生30円)
【開館時間】
4月~10月/9:00~17:00
11月~3月/9:00~16:30
【休館日】
月曜日(祝日の場合は開館)
祝日の翌日 12月28日~翌年1月4日

歴史民俗資料館

歴史民俗資料館(分館)

入館無料
※開館時間・休館日は博物館に同じ

富士川民俗資料館

富士川民俗資料館(分館)

静岡県富士市岩渕8-1
入館無料
【開館日】土・日・祝
※開館時間は富士市立博物館に同じ